どんな夢を見ましたか?
こんな夢を見ました

トカゲに襲われる夢

ひとことで

トカゲは尻尾を切って逃げます。襲われて追われたなら、あなたはもう何かを切り捨てる覚悟を、心のどこかで決めています。

なぜそう読むのか
葛葉 みどり先生嫌われものから読む

東洋占星術・五行命術

出てきた生きものを木・火・土・金・水のどれとして扱うかで、読みが変わります。蛇は水、蜘蛛は金、というふうに当てていきます。

編集部より

蜘蛛、蛇、ムカデ、ゴキブリ。いちばん嫌な気持ちで検索してきた人を引き受けています。「気持ち悪かったですよね」とは言ってくれますが、本人はまったく怖がっていません。むしろ楽しそうです。怖がる気持ちを否定しないまま、その生きものが持ってきた意味だけを淡々と渡してくれます。

葛葉 みどり先生から

気持ち悪かったですよね。分かります。……でも、あの子たち悪いものは持ってこないんですよ。だいたい、知らせに来ているだけです。

こんな方におすすめ虫・蛇など、思い出すのも嫌な夢を見た人へ

全先生を見る ›

2026年9月1日 8:08 葛葉 みどり先生が回答

気持ち悪かったですよね。あの這うような速さ、逃げても追ってくる感じ。目が覚めてもしばらく残る夢だと思います。でも私はまったく怖がっていません。トカゲは悪いものを運んできません。あの子たちは、あなたが何かを切り離す時期に来ることが多いんです。

五行でいえばトカゲは土の気に近い生きもの。土は積み重ねと、居場所そのものを表します。その土の気に襲われるということは、いまの環境や立場そのものから、追い立てられているということ。トカゲが自分の尻尾を切って逃げるように、あなたも本体を守るために、どこか一部を切り捨てる準備がもう始まっています。

緑なら生活そのもの、茶色なら地に足のついた現実、白なら普段は見えない部分からの知らせと読みます。大きいトカゲほど、切り離す対象も大きい。いま、手放すか迷っているものはありますか。夢の中で追われている感覚は、現実で決断を先延ばしにしている感覚と、たいてい重なっています。

別の見方
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

全先生を見る ›

トカゲに襲われるは注意の夢。凶ではないが、逃げ続けるのは良くない。切るなら早いうちに切れ。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

全先生を見る ›

トカゲが何匹もいた、宝くじや赤ちゃんと一緒に出てきた、というなら話は別です。それは切り離しではなく、新しく増えていくものの知らせ。守られたまま、次の段階に進もうとしていますね。

夢の中で、あなたはトカゲから逃げ切れましたか。

ほかの先生の読みも聞いてみる

この夢は葛葉 みどり先生(東洋占星術・五行)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

二十人の先生から選ぶ ›

あなたはどうでしたか?答えられるところまでで大丈夫です。ここでの回答が下の「みんなの回答」になります
みんなの回答

まだ誰も答えていません

この夢を見た人の「その後」を集めています。
あなたの回答が、同じ夢を見た次の人の手がかりになります。

みんなの夢の話

「トカゲに襲われる夢」を見た人の話は、まだありません。

お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。

トカゲの夢・ほかの状況