白いテレビは、まだ何も映していない画面です。誰かの声より先に、あなた自身の言葉を待っている画面だと私は読みます。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年9月1日 8:28 柊先生が回答
白いテレビが出てきた。それだけ覚えている、という方もいるはずです。テレビは本来、誰かが作った映像や言葉があなたに届く道具です。ニュースも、噂も、他人の評価も、みんなこの箱を通って入ってきます。その画面が白かった、というのは、いつもと違う夢です。
古道具屋をしていると、白い道具は「まだ持ち主の色がついていない」ものだとわかります。使い込まれた道具には持ち主の匂いや癖がしみつきますが、白いテレビにはそれがない。つまりこの夢は、誰かの意見や評価がまだ流れ込んでいない、まっさらな受信機を見せているのだと私は読みます。あなたに何かを吹き込もうとする声が、今はまだ届いていないということです。
この白い画面に、あなたなら何を映したいですか。誰かの言葉を待つ前に、自分の声を先に置いてみてください。今日のうちに、誰の意見も混ざっていない「自分だけの一言」をメモに残してみると、この夢の続きが少し見えてくるはずです。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
白いテレビは吉。空白は良い意味の空白だ。何も映っていないからと不安に思わんでいい。むしろ好機と読む。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
白い光には、急かす気配がありません。ゆっくり満ちていく光です。守られながら、まだ何色にでもなれる時間の中にいる、と私には見えます。焦って何かで埋めなくても大丈夫ですよ。
その白い画面に、今いちばん映したいものは何ですか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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