テレビは、外から流れてくる情報や声を、あなたがどう受け止めているかを映す装置です。画面の中身より「見る側の姿勢」がこの語の核心です。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月14日 18:36 柊先生が回答
テレビが夢に出てくるとき、そこにあるのは「自分以外の誰かの声や出来事を、こちら側から眺めている」という構図です。ニュースでも、知らない番組でも、家族の顔でも構いません。夢の中のあなたは、画面の前に立ち、それを受け取る側にいます。まずその位置関係に気づくことが、この夢を読む出発点になります。
ただ同じテレビでも、状況によって意味は大きく割れます。「テレビを見る夢」は情報を素直に受け入れている状態で比較的穏やかですが、「テレビが怖い夢」になると、その情報や声に押され気味であることを示します。さらに「テレビを盗まれる夢」は受け取る手段そのものを奪われる不安、「テレビが壊れる夢」はこれまでの受け取り方が通用しなくなる予感と、それぞれ向きが違います。
つまり「テレビが出てくる」だけでは、まだ何も決まりません。見ていたのか、怖かったのか、盗まれたのか、壊れたのか。あなたの夢に実際に起きた出来事こそが、この先を読み解く鍵になります。下の状況別ページから、近いものを選んでみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
テレビの夢は状況で吉凶が真っ二つに割れる。見るだけなら平穏、怖い・盗まれる・壊れるは要注意の逆夢寄り。ひとまとめにして安心してはいけません。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
テレビの夢は、外からの情報とどう距離を取っているかを表していると考えています。画面の中身よりも、見ている自分がどんな気持ちだったかに注目してみてください。
あなたの夢の中で、テレビはどうしていましたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「テレビの夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。