白いテーブルは、まだ何も置かれていないから白いのではなく、あなたが誰と何を並べるかを決める前だから白いのです。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月11日 23:52 柊先生が回答
テーブルの夢そのものより、その白さが気になって覚えていた、という方が多いです。汚れひとつない、傷もない、あの白さです。食器も料理もまだ乗っていない。夢占いでは白は基本的に吉の色ですが、テーブルという「人が集まる場所」に白が乗ると、少し違う意味が混ざってきます。
テーブルは、来歴を尋ねると必ず「誰が囲んだか」の話になる家具です。食事をした家族、契約を結んだ相手、ただ座って話を聞いてもらった夜。白いテーブルは、まだその歴史が始まっていない状態を映します。汚れていないのは、悪いことが起きていないからではなく、まだ何も決めていないからです。これから何を置くか、誰を呼ぶかは、あなたの選択に任されています。
もしテーブルに何か置く夢だったなら、それが最初に置かれたものです。何を置きましたか。まだ何も置かれていない白いままだったなら、それは今のあなたが選び直せる状態にあるということ。今日、実際のテーブルを軽く拭いてみると、夢の続きが少し落ち着くかもしれません。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
白いテーブルは吉。まだ汚れていない、まだ決まっていない、というだけのこと。凶と読む要素はどこにもない。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
引っ越しや家具の買い替えを考えている時期に出やすい夢ですよ。あとは寝室が白っぽい内装だと、色がそのまま夢に出ることもあります。深読みしすぎなくて大丈夫。
そのテーブルには、何か置かれていましたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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