どんな夢を見ましたか?
夢に出てきたもの

虹が出てくる夢

ひとことで

虹は夢の中で、雨と晴れのあいだに架かる約束のようなもの。悪いものが終わって、次に何が来るかを示す言葉です。

なぜそう読むのか
天野 そら先生空と水から読む

西洋占星術命術

生まれたときの空の配置から読みます。星は急がないので、この人の話も急ぎません。

編集部より

海、川、雨、雪、月。自然の夢の担当です。たとえ話が多く、結論までが遠いので、答えを急いでいる人には向きません。ただ、読み終えたあとに気持ちがほどけると言われます。天気の話から始まって、いつのまにか自分の話をしている——そういう先生です。

天野 そら先生から

今日、空きれいでしたね。……ああ、夢の話でしたね。海の夢はだいたい天気とおんなじで、そのうち変わるものなんですよ。

こんな方におすすめ海・空・雨・月など、景色が印象に残った夢を見た人へ

全先生を見る ›

2026年8月10日 18:52 天野 そら先生が回答

夢に虹が出てきたとき、多くの人はほっとした気持ちで目が覚めます。雨が上がったあと、空にふっとかかるあの橋のような光は、夢占いでも「区切り」や「変わり目」を表すことが多いんです。今までのしんどい時期がひと段落して、次の風景が見えてくる。そんな合図として、虹はよく夢に現れます。

.ただ、同じ虹でも、見えた形によって話が変わってきます。「虹を見る夢」は一本のはっきりした虹で、心の中の何かが晴れていく兆しとして読みます。一方「虹がたくさん出てくる夢」になると、道が一本ではなく枝分かれしていく暗示になり、選択肢の多さや気持ちの散らばりを示すことがあります。数が増えるほど、意味は単純な吉ではなくなっていくんですね。

つまり、虹は「良い知らせ」と決めつけてしまうと、せっかくの夢のメッセージを取りこぼしてしまうことがあります。何本見えたか、どこにかかっていたか、消えていったかどうか。そういう状況の違いが、夢の言いたいことを分けているんです。だからこそ、あなたが見た虹がどんな虹だったか、その状況別のページで確かめてみてください。

別の見方
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

全先生を見る ›

虹はもともと吉の象徴です。ただし数が増えるほど話は割れます。一本ならほぼ吉、複数なら気持ちの分散や迷いの兆しと見ます。単純に喜ぶ前に、本数と形を思い出しなさい。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

全先生を見る ›

虹が見えるとき、あなたは守られています。天と地をつなぐ光は、いま乗り越えたものへのねぎらいとして差し出されることが多いのです。焦らず、その光の色合いを心に留めておいてくださいね。

あなたの夢の中で、虹はどうしていましたか。

ほかの先生の読みも聞いてみる

この夢は天野 そら先生(西洋占星術)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

二十人の先生から選ぶ ›

みんなの夢の話

「虹の夢」を見た人の話は、まだありません。

お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。

この夢の状況別の意味心当たりのある状況を選んでください
そのほかの状況

どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。

一緒によく検索されている夢