ムカデは、あなたの中で密かに増え続けているもの(不安でも、こなすべき仕事でも)の数を、姿として教えに来る存在です。
葛葉 みどり先生嫌われものから読む東洋占星術・五行命術
出てきた生きものを木・火・土・金・水のどれとして扱うかで、読みが変わります。蛇は水、蜘蛛は金、というふうに当てていきます。
編集部より
蜘蛛、蛇、ムカデ、ゴキブリ。いちばん嫌な気持ちで検索してきた人を引き受けています。「気持ち悪かったですよね」とは言ってくれますが、本人はまったく怖がっていません。むしろ楽しそうです。怖がる気持ちを否定しないまま、その生きものが持ってきた意味だけを淡々と渡してくれます。
葛葉 みどり先生から
気持ち悪かったですよね。分かります。……でも、あの子たち悪いものは持ってこないんですよ。だいたい、知らせに来ているだけです。
こんな方におすすめ虫・蛇など、思い出すのも嫌な夢を見た人へ
2026年8月6日 15:09 葛葉 みどり先生が回答
足がたくさんある、あの這う姿を見て、ぞっとした方も多いと思います。ムカデの夢は不快感が強い分、悪い夢だと決めつけたくなりますが、実はそう単純ではありません。出てきた、というだけでは吉凶は決まらず、そこで何が起きたかによって意味が大きく変わってくる、少し特殊な夢のシンボルなんです。
例えば、ムカデから逃げる夢は、抱えている負担から距離を取ろうとしている状態を映しますが、ムカデを食べる夢になると、逆にその負担や不安を自分の力に変えていく暗示に転じます。また、ムカデがたくさん出てくる夢と、大きいムカデの夢も方向が違い、前者は悩みの「数」、後者は悩みの「重さ」を表すことが多いんです。同じムカデでも、状況が変われば意味はまるで別物になります。
ですから、「ムカデが出てくる夢」というだけでは、まだ半分しか読めていません。噛まれたのか、逃げたのか、食べたのか、それとも群れだったのか、大きかったのか。あなたの夢の中で実際に起きた出来事こそが、意味を決める鍵になります。下の状況別ページで、あなたが見た場面に近いものを選んでみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
ムカデは吉凶が割れる象徑。噛まれれば凶寄り、逃げれば注意、食べれば吉。出てきた場面で読みを変えろ。曖昧なまま怖がるだけが一番もったいない。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
ムカデは、あなたが気づかずに抱え込んでいる小さな懸念事が、姿を持って教えに来ているだけなのです。悪意はありません。数や大きさは、今の負担の量を映す鏡のようなもの。怖れず、形を見てあげてください。
あなたの夢の中で、ムカデはどうしていましたか。
この夢は葛葉 みどり先生(東洋占星術・五行)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「ムカデの夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。