壁は本来、行く手を塞ぐものです。それが白いということは、まだ何も塗られていない、これから決める壁だということです。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年9月4日 10:52 柊先生が回答
白い壁が出てくる夢を見た方、たぶん目が覚めてから、あの壁の質感を覚えていたと思います。ざらついていたか、つるりとしていたか。壁が出てくる夢は、たいてい行き止まりや、何かに阻まれる怖さとして語られます。でも白い壁は、その中でも少し違う手触りをしています。
古道具屋をしていると、白い壁というのは塗り替えたばかりの壁だと分かります。誰かの色がまだ乗っていない、真っさらな状態です。壁そのものは「区切り」や「限界」を表しますが、白はそこに何も決まっていないという意味を足します。つまりその壁は、あなたを閉じ込めているのではなく、まだ何色にするか、あなたの返事を待っている壁なんです。
その壁の前で、あなたは何をしていましたか。ただ立っていたのか、触れていたのか、それとも壊そうとしていたのか。もし今、進路や決断で迷っていることがあるなら、それはまだ塗られていないだけで、通れない壁ではありません。今日、その壁に何色を塗りたいか、少し考えてみてください。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
白い壁は吉。真っ白は、まだ何色にも染まっていないという意味だ。塞がれた夢ではなく、選べる夢だと思え。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
白い壁を見せられる時は、静かに背中を押されている時です。焦って壊そうとしなくても、そのうち自然に、通れる場所が見えてきますよ。
その白い壁は、広い部屋にありましたか、それとも狭い通路にありましたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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