どんな夢を見ましたか?
こんな夢を見ました

黒いダイヤモンドの夢

ひとことで

ダイヤモンドは光を通してこそ値打ちが出る石です。それが光を通さない黒だったということは、値打ちの基準が変わろうとしています。

なぜそう読むのか
柊先生ものに宿るものから読む

サイコメトリースピリチュアル鑑定

ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。

編集部より

古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。

柊先生から

……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。

こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ

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2026年8月24日 11:52 柊先生が回答

硬くて、真っ黒で、それでもダイヤモンドだとわかる夢だったのではないでしょうか。……こういうもの、たまに古道具屋にも来るんです。値がつかないと持ち込む人がいますが、私はまず、その石がどこから来たのか聞きます。黒いというだけで、粗末に扱われてきたものかもしれないので。

本来ダイヤモンドは、透明であることに価値が置かれてきた石です。光をどう通すか、どう輝くかで値が決まる。ですが黒いダイヤモンドは、光を通しません。吸い込むだけです。これは夢の中では、外から評価されなくても、あなたの中にある硬さや価値は減らない、という知らせだと私は読みます。値札のつけ方を、自分の中で変える時期なのだと思います。

その黒いダイヤモンド、大きかったですか、小さかったですか。大きかったなら、今抱えているものの重みそのもの。小さくても硬く光っていたなら、もう十分に固まっている、ということです。誰かに見せて値段をつけてもらう必要は、まだありません。

別の見方
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

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黒いダイヤは吉。ただし人に見せて評価を求めると凶に転じる。ひとりで持っておけ、それでいい。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

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黒は隠す色ではなく、守る色として出てくることがあります。人目にさらされずに育っているものがあるなら、それは今、守られています。急いで人に見せなくても大丈夫ですよ。

その黒いダイヤモンドは、誰かに見せようとしていましたか、それとも隠していましたか。

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この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

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