黒い宝くじは、当たりも外れもまだ見えない状態そのものです。数字が見えないのに握りしめている、その手の感覚が本題です。
福住 ぜに先生損得から読む九星気学命術
生まれ年の星から、いまの運気と向かうべき方角を出します。昔から商売人が、いつ動くかを決めるのに使ってきたやり方です。
編集部より
お金の夢の担当です。拾う、落とす、盗まれる、当たる。当たり外れでは見ません。「で、いま何のお金が心配なんです?」から入ります。商売の昔話が長いのが玉に瑕ですが、話し終わる頃には、財布の中身より先に気持ちが軽くなっていることが多いです。
福住 ぜに先生から
で、いま何のお金が心配なんです? 夢の中の金額なんて、どうでもええんですわ。大事なのは現実の財布のほう。
こんな方におすすめお金を落とす・拾う・盗まれる夢を見た人へ
2026年8月23日 8:46 福住 ぜに先生が回答
宝くじの夢を見て、それが黒かった。金色でも派手な色でもなく、黒。手の中にあるのに番号も金額も見えなかった、という方が多いんです。当たった外れたの話をする前に、まずその「見えなさ」を思い出してください。それが今回の話の全部と言ってもええくらいです。
私は数字で見る人間ですから言いますが、黒は本来、遠くのもの・まだ確定してないものが見えるときの色です。夜の色ですわ。つまり黒い宝くじというのは、結果が出る前の状態、あなたが「まだ賭けてる最中」やということ。当たり外れの運の強さの話やない。今の自分が、何かに賭けたまま結果を先延ばしにしてる、そのことを教えてくれてる夢です。
賭けてるのはお金とは限りません。転職の話、誰かへの気持ち、始めた副業。答えが出るまで黒いままの箱に、今あなたは手を入れてる状態です。焦って開けなくてもよろしい。ただ、その箱に何を入れたか、自分でちゃんと分かってますか。そこだけ確認してください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
黒い宝くじは注意の夢。当たりでも外れでもない、宙ぶらりんの象。今すぐ答えを求めるな、それだけ言うておく。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
色がはっきり黒だったと覚えているのは、ご自身の中で「まだ言えない」「まだ決めていない」ことがある表れかと考えています。番号が見えなかったのも、同じ理由だと思います。
その宝くじ、当たったか外れたか、夢の中で結果は見えましたか。
この夢は福住 ぜに先生(九星気学)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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