どんな夢を見ましたか?
こんな夢を見ました

赤いうんちの夢

ひとことで

赤は普段は隠れている色です。うんちに赤が差したのは、抑えてきた感情がもう隠しきれず、出口まで来ているということです。

なぜそう読むのか
柊先生ものに宿るものから読む

サイコメトリースピリチュアル鑑定

ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。

編集部より

古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。

柊先生から

……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。

こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ

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2026年8月24日 19:49 柊先生が回答

赤いうんちの夢は、目が覚めてからもしばらく色が残りますよね。汚いというより、生々しくて、少し怖かったのではないでしょうか。うんち自体は夢占いでは金運や努力の実りを表す、わりと縁起のいいものです。そこに赤が混ざったとなると、話が少し変わってきます。

うんちは、体の中でいらなくなったものを外に出す働きです。ふだんその色は茶色、目立たない色をしています。そこにわざわざ赤が差したというのは、抑えてきた怒りや悔しさ、言わずに飲み込んできた感情が、もう我慢の限界に近づいているということです。赤は血の色であり、生きている証の色でもあります。悪いものではなく、むしろ「ちゃんと生きて、ちゃんと溜め込んでいた」証拠なんです。

最近、誰かに言いたいことを飲み込んだ覚えはありませんか。怒りでも、寂しさでも構いません。出す場所は選んでいいので、紙に書くでも、信頼できる人に話すでも、少しだけ外に出してみてください。溜めていたものが出た後は、驚くほど身軽になるものです。

別の見方
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

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赤いうんちは吉。ただし放っておくと凶に転じる。感情を出す夢と読む。早めに吐き出すのが吉、溜めるのが凶。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

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赤という色が出るとき、そこにはたいてい強い感情の記憶が張りついています。守られているからこそ、その感情に気づけるように見せてくれたのだと思いますよ。無理に忘れなくて大丈夫です。

最近、誰かに言えずに飲み込んだ気持ちがありましたか。

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この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

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