虎は逃げても勝っても意味が変わる相手ではありません。喧嘩を売ったのはどちらか、そこにだけ本当の意味があります。
犬飼 まる先生生きものから読むアニマルコミュニケーションによる夢占いその他
夢を見た人の側からではなく、出てきた動物の側から見ます。その子が何をしに来たのか、どんな顔をしていたのかを先に聞きます。
編集部より
「うちの子が夢に出てきた」という相談を、いちばん多く受けている人です。飼っている子と、知らない動物とでは読み方をはっきり分けます。とくに亡くなったペットの夢には時間をかけます。動物の話になると止まらなくなるので、途中で切られることが多いのが本人の悩みだそうです。
犬飼 まる先生から
その子、どんな顔してました? 尻尾は? ……あ、すみません、つい長くなるんです。
こんな方におすすめペットや、知らない動物が出てきた夢を見た人へ
2026年10月5日 11:15 犬飼 まる先生が回答
虎相手に喧嘩なんて、目が覚めてからも心臓がバクバクしませんでしたか。爪や牙の感触まで覚えている方もいます。でも大丈夫、まずは無事に目覚めたことを喜んでください。あの子は夢の中でも、意味もなく牙を立てたりしませんから。
私が動物の夢でいちばん最初に聞くのは「どっちから仕掛けたか」です。虎から夢に出てくる子は、あなたを試しに来ていることが多い。逆にあなたが先に牙をむいたなら、それはあなた自身の中にある強さや怒りが、虎の姿を借りて出てきただけ。虎と喧嘩するというのは、実は自分の中の縄張り争いなんです。
思い出してみてください。夢の中で、先に低く唸ったのはどちらでしたか。もしあなたが先だったなら、今のあなたは何かに縄張りを荒らされている。虎が先なら、これは力試し。負けたか勝ったかより、どちらが仕掛けたかを覚えておくと、この夢の答えに近づきます。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
虎との喧嘩は注意の相。勝てば吉に転じるが、逃げ腰のまま終われば凶に近い。中途半端が一番よくない。
こより先生暮らしから読む風水による夢占い相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
虎、闘争ものの映像、強い相手との会議予定。そういうものが近くにあると出やすい夢ですよ。昨日、気を張るようなこと、ありませんでしたか。
夢の中で、先に唸ったり仕掛けたりしたのは、あなたと虎のどちらでしたか。
この夢は犬飼 まる先生(アニマルコミュニケーションによる夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
この夢の回答はまだありません。 10人たまるまでは、「動物・生きもの」の夢全体の回答を出しています。
動物・生きものの夢を見た人は、年代では10代、性別では女性がいちばん多くなっています。最近の気分は「ふつう」という人が32%。気になっていることは「恋愛」がいちばん多く(26%)。夢の中では「怖かった」という人が44%。見たあとの変化は「まだ分からない」が71%でした。
この夢を見たあと、実際はどうでしたか?52件
夢の中では、どんな気持ちでしたか?43件
その夢を見たのは、いつごろですか?44件
同じ夢を、何度も見ますか?44件
最近の気分に近いのは、どれですか?44件
いま、気になっていることはありますか?42件
よければ、性別を教えてください42件
年代を教えてください42件
「動物・生きもの」の夢全体で答えた方の自己申告です。医学的・統計学的な調査ではありません。
「虎と喧嘩する夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。