金色は当たった後の色ではなく、当たる前の待ち時間の色です。焦らず持っておけ、というだけの合図です。
福住 ぜに先生損得から読む九星気学命術
生まれ年の星から、いまの運気と向かうべき方角を出します。昔から商売人が、いつ動くかを決めるのに使ってきたやり方です。
編集部より
お金の夢の担当です。拾う、落とす、盗まれる、当たる。当たり外れでは見ません。「で、いま何のお金が心配なんです?」から入ります。商売の昔話が長いのが玉に瑕ですが、話し終わる頃には、財布の中身より先に気持ちが軽くなっていることが多いです。
福住 ぜに先生から
で、いま何のお金が心配なんです? 夢の中の金額なんて、どうでもええんですわ。大事なのは現実の財布のほう。
こんな方におすすめお金を落とす・拾う・盗まれる夢を見た人へ
2026年8月27日 18:54 福住 ぜに先生が回答
宝くじの夢自体、見るとちょっと得した気分になりますよね。それが金色に光っていたとなれば、なおさら期待したくなる。ただ、私が長年見てきた感じでは、金色の宝くじは「当たる夢」というより「まだ開けなくていい夢」なんです。焦って結果を急ぐ必要はありません。
金色というのは、朝でも夜でもない、いわば宙ぶらりんの時間の色です。夕暮れの光を思い出してください。あれは昼が終わる合図でもあり、夜が始まる合図でもある。つまり金色は「まだ決まっていない時間」を表す色なんです。宝くじという「結果待ちのもの」に、その色がついた。これは、いま焦って答えを出さなくていい、という意味だと私は読みます。
現実であなたが今、返事を急がされていることはありませんか。仕事の話でも、人間関係の返事でも構いません。今日一日だけ、その返事を先延ばしにしてみてください。金色の宝くじは、換金を急ぐより、しばらく眺めていたほうがいい夢です。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
金色の宝くじは吉。ただし換金する夢ではなく、持っている夢。中身を急いで開けない方がええ。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
金色というのは、何かの締め切りが近い時期にも出やすい色だと考えています。実際の期限と、心の中の期限を、一度分けて考えてみるとよいかもしれません。
その宝くじ、夢の中で開けましたか、それともまだ手の中にありましたか。
この夢は福住 ぜに先生(九星気学)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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