太陽はふつう一度昇れば足ります。それが何度も出てくるのは、あなたの中で「もう十分」を通り越して念を押したい気持ちがあるということです。
天野 そら先生空と水から読む西洋占星術命術
生まれたときの空の配置から読みます。星は急がないので、この人の話も急ぎません。
編集部より
海、川、雨、雪、月。自然の夢の担当です。たとえ話が多く、結論までが遠いので、答えを急いでいる人には向きません。ただ、読み終えたあとに気持ちがほどけると言われます。天気の話から始まって、いつのまにか自分の話をしている——そういう先生です。
天野 そら先生から
今日、空きれいでしたね。……ああ、夢の話でしたね。海の夢はだいたい天気とおんなじで、そのうち変わるものなんですよ。
こんな方におすすめ海・空・雨・月など、景色が印象に残った夢を見た人へ
2026年8月30日 10:56 天野 そら先生が回答
何度も太陽が出てきて、少し忙しない夢だったと思います。ひとつでも眩しいくらいのものが、二つも三つも、あるいは沈んではまた昇る。目が覚めてから、あれは何だったんだろうと考えた方もいるでしょう。私はまず、その眩しさにあなたが耐えられていたことに注目します。
太陽は本来、一日に一度で足りるものです。それを夢が何度も出すのは、あなたの心が「一度の確認では足りない」と思っている証拠です。仕事でも、気持ちでも、一回褒められたくらいでは安心できない何かを、いま抱えているのかもしれません。悪いことではなく、それだけ本気で確かめたいことがある、というだけです。
出てきた太陽は、同じ大きさでしたか、それとも一つひとつ違いましたか。もし違ったなら、その違いに答えがあります。今日、あなたが何度も同じことを人に確認していないか、少し思い出してみてください。それが夢の続きです。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
太陽が重なって出るのは吉。ただし急かされているような太陽なら、根を詰めすぎの合図でもある。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
まぶしい夢は、寝る前に部屋の照明が明るすぎたときにも出ます。カーテン、ちゃんと閉めて寝ましたか。
夢の中の太陽は、いくつ出てきましたか。
この夢は天野 そら先生(西洋占星術)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
まだ誰も答えていません
この夢を見た人の「その後」を集めています。
あなたの回答が、同じ夢を見た次の人の手がかりになります。
「太陽が何度も出てくる夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。