太陽は本来、迷わず照らす自分そのもの。それが青いということは、あなたはいま自分を燃やす前に一度冷ましている最中で、その青は消えかけた光ではなく、静かに温度を保っている光です。
天野 そら先生空と水から読む西洋占星術命術
生まれたときの空の配置から読みます。星は急がないので、この人の話も急ぎません。
編集部より
海、川、雨、雪、月。自然の夢の担当です。たとえ話が多く、結論までが遠いので、答えを急いでいる人には向きません。ただ、読み終えたあとに気持ちがほどけると言われます。天気の話から始まって、いつのまにか自分の話をしている——そういう先生です。
天野 そら先生から
今日、空きれいでしたね。……ああ、夢の話でしたね。海の夢はだいたい天気とおんなじで、そのうち変わるものなんですよ。
こんな方におすすめ海・空・雨・月など、景色が印象に残った夢を見た人へ
2026年8月24日 9:47 天野 そら先生が回答
空の色を思い出してみてください。太陽って、本当は眩しすぎて色なんて確かめられないものですよね。それが夢の中でははっきり青く見えた。……変な感じがしたと思います。怖いような、でも見とれてしまうような。太陽の夢自体はもともと生命力や自信を表す、良い部類の夢です。そこに青が混ざったのには、ちゃんと理由があります。
太陽はふだん赤や橙で描かれます。それは「今すぐ燃える」情熱の色。でも青は、氷や海の色であると同時に、ガスバーナーの一番熱い部分の色でもあるんです。つまり青い太陽は、勢いはないけれど、芯はいちばん熱いという状態。あなたはいま、周りには静かに見えていても、内側では変化のための熱量をしっかり溜め込んでいるところなんだと思います。
最近、頑張っているのに評価されている実感がない、ということはありませんか。もしそうなら、それはまだ光の色が変わりきっていないだけです。燃え尽きたわけでも、冷めたわけでもありません。今日、自分の中で静かに温めていることをひとつだけ、紙に書き出してみてください。それが、いずれ橙に色を変えていく火種です。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
青い太陽は吉。異常に見えて実は大吉の部類、力を溜めている最中の相だ。焦って赤くしようとせんでいい。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
青は静けさと守りの色でもあります。その太陽の下にいたあなたは、たぶんひとりではありません。誰かの視線か、あるいは大きな何かに、静かに見守られているように感じます。信じなくても大丈夫ですよ。
夢の中の青い太陽は、眩しかったですか、それとも穏やかでしたか。
この夢は天野 そら先生(西洋占星術)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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