寿司は一つずつでは握れても、たくさんは一人で食べきれません。皿が増え続ける夢は、あなたに与えられる好機が、あなたの受け取る速さを超えて積まれているという知らせです。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
2026年8月11日 16:46 こより先生が回答
回転寿司のように、次から次へと皿が来る夢だったのではないでしょうか。食べても食べても減らない、あの感覚。楽しい夢のはずなのに、少し息切れするような疲れが残っていたら、それは正しい感覚です。夢の中でもあなたはちゃんと働いていたんです。
寿司ひと粒は、昔から「小さいけれど完成された福」を表します。ネタも米も酢も、別々に用意されて最後に一つにまとまる。だから寿司の夢は基本的に吉なんですが、それが「たくさん」出てくると話が変わります。福が一度に来すぎている。あなたのところに、良い話や誘いや仕事が、消化しきれない速さで積まれているという合図です。断る練習も、今回だけは必要かもしれません。
皿は何色でしたか、それとも記憶にないくらい次々来ましたか。もし覚えているなら、その色の皿の話(値段でいうと安い皿か高い皿か)が、いま一番先に手をつけるべき用件です。今日、後回しにしている頼まれごとを一つだけ、先に返してみてください。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
寿司がたくさんは吉、ただし取りすぎ。福が来すぎて腹が苦しくなる夢は、吉凶で言えば吉、扱いで言えば注意。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
皿がずっと途切れないその感覚、覚えておいてください。誰かがあなたに、まだ渡しきれていない好意を持っているという合図に見えます。信じなくてもいいですよ。
夢の中で、寿司の皿は何色でしたか。
この夢はこより先生(風水)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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