どんな夢を見ましたか?
こんな夢を見ました

祖母が何度も出てくる夢

ひとことで

祖母が一度でなく何度も現れるのは、あなたが同じ迷いに何度も戻っているからで、祖母はその度に違う顔で答えを変えて見せています。

なぜそう読むのか
七瀬 あお先生人づきあいから読む

人相・顔相相術

夢に出てきた人の顔つきを細かく聞きます。目つき、口元、こちらを見ていたかどうか。顔は、その人に対するあなたの見方がそのまま出るところです。

編集部より

人間関係の夢の担当です。遠回しに言わないので、耳が痛いこともあります。ただし悪口にはしません。「その人が悪いんじゃなくて、あなたが我慢しすぎです」——そういう言い方をする人です。誰かと気まずくなっている時期に読んでもらうと、たいてい図星を指されます。

七瀬 あお先生から

はっきり言いますよ。その人が悪いんじゃなくて、あなたが我慢しすぎです。夢がそう言ってます。

こんな方におすすめ友達・同僚・気まずい相手が出てくる夢を見た人へ

全先生を見る ›

2026年8月25日 12:06 七瀬 あお先生が回答

同じ祖母が、同じ夢に何度も出てくる。それも一晩の話ではなく、この何週間かで繰り返し、という方も多いはずです。偶然のようで、これは夢が念を押している状態です。一度で伝え忘れたことがあって、律儀に何度も来てくれている。そう考えると、少し愛おしくなりませんか。

顔相の見方をすると、毎回同じ表情の祖母はほとんどいません。ある時は笑い、ある時は黙って見ている。それは、あなたがその都度、違う迷い方をしているからです。祖母はあなたを叱りに来ているのではなく、あなたの心の状態を映す鏡として、律儀に毎回顔を変えて出てきているんです。同じ夢だと思っていても、実は少しずつ違う顔を見せられている。

次に祖母が出てきたら、その時の顔をひとつだけ覚えておいてください。笑っていたか、困っていたか、何も言わずにこちらを見ていたか。何度も出てくるのをただ怖がらず、記録するくらいの気持ちで見てみると、あなたが今どの段階の迷いにいるか、意外とはっきり見えてきます。

別の見方
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

全先生を見る ›

何度も出てくるのは吉。一度で伝わらんかったことを、根気よく繰り返しとる夢や。うるさがらず聞け。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

全先生を見る ›

何度も同じ人が出てくる夢は、その人があなたのそばに繰り返し寄り添っている合図だと感じます。守られている、とまでは言いませんが、気にかけられていることは確かなようです。

何度目かに出てきた祖母は、あなたに何か言いましたか。

ほかの先生の読みも聞いてみる

この夢は七瀬 あお先生(人相・顔相)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

二十人の先生から選ぶ ›

あなたはどうでしたか?答えられるところまでで大丈夫です。ここでの回答が下の「みんなの回答」になります
みんなの回答

まだ誰も答えていません

この夢を見た人の「その後」を集めています。
あなたの回答が、同じ夢を見た次の人の手がかりになります。

みんなの夢の話

「祖母が何度も出てくる夢」を見た人の話は、まだありません。

お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。

祖母の夢・ほかの状況