同じ親友が何度も出るのは、その人本人より、あなたが誰にも見せていない自分の一部が、まだ話し足りないと言っているからです。
七瀬 あお先生人づきあいから読む人相・顔相による夢占い相術
夢に出てきた人の顔つきを細かく聞きます。目つき、口元、こちらを見ていたかどうか。顔は、その人に対するあなたの見方がそのまま出るところです。
編集部より
人間関係の夢の担当です。遠回しに言わないので、耳が痛いこともあります。ただし悪口にはしません。「その人が悪いんじゃなくて、あなたが我慢しすぎです」——そういう言い方をする人です。誰かと気まずくなっている時期に読んでもらうと、たいてい図星を指されます。
七瀬 あお先生から
はっきり言いますよ。その人が悪いんじゃなくて、あなたが我慢しすぎです。夢がそう言ってます。
こんな方におすすめ友達・同僚・気まずい相手が出てくる夢を見た人へ
2026年10月27日 19:49 七瀬 あお先生が回答
何度も出てくると、ちょっと気になりますよね。喧嘩したり、いなくなったり、怖い場面が混じっていた方もいるかもしれません。まず先に言っておきます。親友が繰り返し出てくる夢は、凶夢ではありません。縁が切れる知らせでもありません。ここは安心してください。
はっきり言いますよ。繰り返し出てくる親友は、本人というより、あなたが親友の前でだけ出せる素の自分の役です。それが何度も呼ばれるのは、最近そういう素の顔を出せる場所が減っているから。喧嘩の夢も同じで、怒りの相手は親友の顔をした、言えずに飲み込んだ気持ちです。
夢の中の親友は、どんな顔でしたか。笑っていたか、目をそらしていたか。その表情が、いまのあなたが自分に向けている目つきです。現実の親友に連絡するのも手ですが、まずは、素で話せる相手や時間を一つ作ってみてください。夢は、たいてい用が済めば静かになります。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
吉。繰り返し出るのは縁が強い証。喧嘩も別れの場面も、悪くは読まん。会えるなら会え。それで夢は片がつく。
こより先生暮らしから読む風水による夢占い相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
最近、昔の写真やトーク履歴を見ませんでしたか。寝る前にスマホで懐かしいものを眺めると、同じ人が続けて出やすいんです。まず今夜は早めに寝て、枕元には何も置かないで。
最近、その親友と最後に話したのはいつですか。
この夢は七瀬 あお先生(人相・顔相による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
この夢の回答はまだありません。 10人たまるまでは、「人」の夢全体の回答を出しています。
人の夢を見た人は、年代では10代、性別では女性がいちばん多くなっています。最近の気分は「ふつう」という人が36%。気になっていることは「恋愛」がいちばん多く(27%)。夢の中では「怖かった」という人が31%。見たあとの変化は「まだ分からない」が68%でした。
この夢を見たあと、実際はどうでしたか?57件
夢の中では、どんな気持ちでしたか?45件
その夢を見たのは、いつごろですか?42件
同じ夢を、何度も見ますか?44件
最近の気分に近いのは、どれですか?44件
いま、気になっていることはありますか?41件
よければ、性別を教えてください41件
年代を教えてください41件
「人」の夢全体で答えた方の自己申告です。医学的・統計学的な調査ではありません。
「親友が何度も出てくる夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。