市場は、人の気と物の気が通り抜ける通路です。そこで立ち止まったか流されたかに、いまの暮らしの出入りが映ります。
石動 くら先生その場所から読む家相による夢占い相術
間取りと方位から読みます。玄関がどちらを向いていたか、窓はあったか。人が落ち着けるかどうかは、その場所の造りで決まるという立場です。
編集部より
家、学校、トイレ、知らない部屋。夢に出てきた場所の担当です。何が起きたかより、そこがどんな造りだったかを細かく聞きます。間取りの話が始まると止まりません。ただ、聞かれているうちに「そういえばあの部屋、実家に似ていました」と気づく人が、とても多いのです。
石動 くら先生から
その部屋、窓はありましたか。玄関はどっち向きでした? ……ええ、そこがいちばん大事なんです。
こんな方におすすめ知らない家・部屋・懐かしい場所の夢を見た人へ
2026年8月15日 16:27 石動 くら先生が回答
にぎやかな声、並んだ品、行き交う人。目が覚めても市場の匂いまで残っている方がいます。市場は一か所に留まる場所ではなく、人も物もお金も通り抜けていく場所です。私は間取りで人を読みますが、市場は壁のない大きな玄関先のようなもの。何が入ってきて何が出ていくか、いまのあなたの暮らしの出入りが映ります。
同じ市場でも、割れ方ははっきりしています。活気ある通りで楽しく買い物をしていたなら、外の気を気持ちよく取り込めている形です。一方、人混みで迷って出口が見えなかったなら、入る気が多すぎて、落ち着ける場所が足りていない。入口の広さは同じでも、通り抜けられるか、立ち往生するかで、読みは別方向に分かれます。
だから大事なのは、市場があったことより、そこであなたが何をしていたかです。買っていたのか、売っていたのか、ただ歩いていたのか。出口は見えていたか、足元は広かったか。状況が分かれば、読みはぐっと細かくなります。ご自分の夢に近いものを、下の状況別から探してみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
市場は吉凶が割れる場だ。賑わいの中で楽しんでいたなら吉。人に揉まれて疲れたなら凶の兆し。基調は用心。見極めよ。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングによる夢占いスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
市場の賑わいは、あなたへの縁が動いている音かもしれません。ゆったり受け取っていいんです。疲れた夢だった方も、守られていますから、ご安心を。
あなたの夢の中で、市場はどうしていましたか。
この夢は石動 くら先生(家相による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「市場の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。