蝉は、短い時間に全部を出し切る存在として夢に現れます。鳴き声も抜け殻も、あなたの中の「もう出していい時期」の合図です。
犬飼 まる先生生きものから読むアニマルコミュニケーションその他
夢を見た人の側からではなく、出てきた動物の側から見ます。その子が何をしに来たのか、どんな顔をしていたのかを先に聞きます。
編集部より
「うちの子が夢に出てきた」という相談を、いちばん多く受けている人です。飼っている子と、知らない動物とでは読み方をはっきり分けます。とくに亡くなったペットの夢には時間をかけます。動物の話になると止まらなくなるので、途中で切られることが多いのが本人の悩みだそうです。
犬飼 まる先生から
その子、どんな顔してました? 尻尾は? ……あ、すみません、つい長くなるんです。
こんな方におすすめペットや、知らない動物が出てきた夢を見た人へ
2026年8月18日 9:04 犬飼 まる先生が回答
蝉の声で夢の中がいっぱいになっていたり、抜け殻だけがそこにあったり。目が覚めても耳の奥にまだ鳴き声が残っている、そんな夢です。虫が苦手な方には少し重い夢かもしれませんが、蝉が夢に出るとき、そこにあるのはたいてい「時間」の話です。今しかない、という切迫と、それでも土の中に長くいた蓄えとが、同時に出てくる生き物だからです。
蝉といっても、鳴いている蝉と、死んでいる蝉、抜け殻だけの蝉ではまったく違う顔をしています。鳴き声いっぱいの夢は勢いや訴えの強さを表すことが多く、抜け殻の夢はすでに一区切りついた出来事の名残を表すことが多い。死んでしまった蝉が出てくる夢になると、これは終わりというより「出し切った後の静けさ」に近く、鳴いている夢とはまるで別方向を向いています。
状況がどちらを向いているかで、同じ蝉でも「今から出せ」なのか「もう出し終えた」なのかが分かれます。だからこの先は、あなたの夢の中で蝉がどんな状態だったか、鳴いていたか黙っていたか、そこから状況別に見ていくのがいちばん近道です。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
蝉は基本、時期を告げる虫。鳴いていれば吉、鳴き止んでいたら注意。抜け殻は物事の区切りを示す逆夢寄りの吉。焦らず状況を見よ。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
蝉の声が聞こえた夢は、あなたが誰かに、あるいは自分自身に、まだ伝え終えていない言葉があるということ。急がなくても、ちゃんと守られていますよ。
あなたの夢の中で、蝉はどうしていましたか。
この夢は犬飼 まる先生(アニマルコミュニケーション)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「蝉の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。