ロケットは、あなたの中で溜まっていた勢いが、行き場を見つけて外へ噴き出す瞬間を担います。
風間 はやて先生進む方向から読む六星占術命術
運気を十二年の周期で見ます。いまが動く時期なのか、待つ時期なのか。それだけをはっきりさせるために使います。
編集部より
電車、車、飛行機、道に迷う夢。移動の夢の担当です。乗り遅れる夢を悪いものとして読まないのがこの人の癖で、「遅れたなら、別の便がありますよ」と言います。テンポが速く、読み終わる頃には前を向かされています。立ち止まってしまった人向けの先生です。
風間 はやて先生から
乗り遅れた? いいじゃないですか、次の便がありますよ。夢で乗り遅れる人は、だいたい現実で急ぎすぎてます。
こんな方におすすめ乗り遅れる・道に迷う・引っ越しの夢を見た人へ
2026年8月9日 17:04 風間 はやて先生が回答
ロケットが夢に出てくるとき、たいてい現実のあなたは何かをずっと抱えています。やりたかったこと、言いたかったこと、動き出したい気持ち。それが夢の中で一気に打ち上がる。目が覚めたあと、妙にすっきりしている人も多いはずです。あれは、あなたの内側の圧力が形になった夢です。
ただ同じロケットでも、勢いよく飛ぶ夢と、落ちる夢とでは意味がまるで違います。空へ上がっていくロケットは、抑えていた力の解放や、機を得た動き出しを表しますが、「ロケットが落ちる夢」になると、今度は無理に急ぎすぎたことへの警告や、勢いだけでは届かなかった現実を映すことが多いんです。同じ打ち上げでも、届いたか届かなかったかで話が正反対になります。
つまりこの語は、ロケットそのものより「その後どうなったか」が本体です。上がりきったのか、途中で失速したのか、落ちたのか。あなたの夢の中でロケットがどう振る舞ったかによって、読み方はまったく変わってきます。まずはそこを思い出してみてください。
九十九先生吉凶で読む逆夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
ロケットの夢、基本は吉。溜めた力が外に出る合図だ。ただ落ちる夢は逆夢に近い。勢いだけで突っ走った証。上がるか落ちるか、そこで吉凶は真っ二つに割れる。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
寝る前にニュースや花火の映像を見てたなら、それが単に頭に残っただけかもしれません。でも心当たりがないなら、部屋の空気がこもってないか見てみて。停滞した気を動かしたい合図かもしれませんよ。
あなたの夢の中で、ロケットはどうしていましたか。
この夢は風間 はやて先生(六星占術)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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個人が分かることは書かないでください。
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