オフィスは、あなたが日々どんな配置で人や仕事と向き合っているかを映す場です。机の位置や動線に、いまの居心地が出ます。
石動 くら先生その場所から読む家相相術
間取りと方位から読みます。玄関がどちらを向いていたか、窓はあったか。人が落ち着けるかどうかは、その場所の造りで決まるという立場です。
編集部より
家、学校、トイレ、知らない部屋。夢に出てきた場所の担当です。何が起きたかより、そこがどんな造りだったかを細かく聞きます。間取りの話が始まると止まりません。ただ、聞かれているうちに「そういえばあの部屋、実家に似ていました」と気づく人が、とても多いのです。
石動 くら先生から
その部屋、窓はありましたか。玄関はどっち向きでした? ……ええ、そこがいちばん大事なんです。
こんな方におすすめ知らない家・部屋・懐かしい場所の夢を見た人へ
2026年8月15日 21:02 石動 くら先生が回答
見慣れたはずのオフィスが夢に出てくると、なんとなく気になって目が覚めることがあります。特別な事件がなくても、机に座っていた、廊下を歩いていた、それだけで妙に記憶に残る。それは、あなたが起きている間ずっと気を配っている場所だからこそ、眠っている間もその配置や空気を無意識がなぞっているということです。
状況によって、この夢が指すものは大きく割れます。自分の席にきちんと座って仕事をしていたなら、いまの立場や役割にまだ馴染めているという落ち着きの表れ。逆に、席がない、知らない部屋に迷い込む、窓のない小部屋に押し込まれるといった夢は、居場所への不安や息苦しさが形になったものです。同じ「オフィスの夢」でも、机に向かっていたか、そこから追い出されそうになっていたかで、意味はまるで違う方向を向きます。
ですから、オフィスが出てきたという事実だけでは、まだ何も決まりません。大事なのは、その中であなたがどこにいて、何をしていたか、そして目覚めたときにどんな気分だったかです。状況別のページで、あなたが見た景色に近いものを探してみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
総じて言えば、この夢は吉凶が割れる夢です。伸び伸び働けていたなら吉、圧迫されていたなら凶。ひとまとめにはできません。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
間取りが気になるところですね。デスクの向きや窓の有無、通路の広さ。仕事帰りに見た夢なら、疲れが空間の狭さとして出ていることもよくありますよ。
あなたの夢の中で、オフィスはどうしていましたか。
この夢は石動 くら先生(家相)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「オフィスの夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。