ノートは、まだ誰にも見せていない自分を書き留めておく場所。書く・読む・失くすで、向き合い方の違いが出ます。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月17日 12:08 柊先生が回答
ノートが出てくる夢を見たとき、なんとなく懐かしい気持ちになった方もいるかもしれません。ノートは、思いつきや本音、まだ言葉にならないことを書きとめておく場所です。夢の中に出てきたということは、あなたの中に「書いておきたいこと」「まとめておきたいこと」が今ある、という合図です。
同じノートでも、開いて何かを書いていたなら前向きな整理が進んでいるしるし。逆に真っ白なページを見つめていたなら、まだ言葉になっていない不安の表れ。ノートを失くしてしまう夢は、積み上げてきたものが手元から離れる不安を映すこともあります。書く・読む・失くす、その動作ひとつで意味の向きがまったく変わってくるのです。
つまり同じ「ノート」でも、あなたがそこで何をしていたかによって、伝えたいことは正反対になります。書いていたか、読んでいたか、失くしたか、汚れていたか。そのときの状況を思い出すことが、この夢を読み解く一番の近道になります。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
ノートは吉凶が割れる語です。書く夢は吉、進展の兆し。白紙や汚れたページは凶、心の整理の遅れ。失くす夢は逆夢気味、むしろ手放す時期の合図と見てよいでしょう。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
寝る前にメモを取ったり、誰かの日記や手帳を見かけませんでしたか。案外そんな些細な光景が、頭の隅に残ってノートの夢を連れてきていることもありますよ。
あなたの夢の中で、ノートはどうしていましたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「ノートの夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。