ピンクは血の色を薄めた色です。ネックレスは喉元、声にする手前の場所。そこが薄い赤なのは、まだ言えない想いがあるからです。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月30日 10:02 柊先生が回答
起きてからも、あの淡い色が残っていませんでしたか。ネックレスの夢は誰かとの結びつきを、ピンクという色はまだ形にならない気持ちを表すと私は読みます。喉元にかかっていたなら、なおさらです。そこは声が生まれる場所ですから。
喉は、言葉になる前の想いが通る道です。ピンクという色は赤ほど強くなく、白ほど無でもない。まだ誰にも言っていない好意、迷っている返事、そういうものが薄い赤の粒になって、あなたの首元に下がっていた。そう見ると、この夢は恐ろしいものではありません。むしろ、あなたの中に「まだ言えていないこと」が確かにある、という知らせです。
そのネックレス、誰から贈られたものでしたか、それとも自分で選んで着けたものでしたか。贈られたものなら、その相手との間に、まだ言葉にしていない何かが残っています。自分で選んだなら、伝えたい気持ちがもう形になり始めています。今日、誰か一人に、小さな本音をひとつだけ渡してみてください。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
ピンクのネックレスは吉。恋愛や人付き合いにおける、静かな進展の兆しと読む。焦って動く夢ではない。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
色の記憶は、日中に見た何かの影響であることも多いです。心当たりがあれば、それは深読みせず、ただの残像として流してよいと考えています。
そのネックレスは、誰から贈られたものでしたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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