紫は、赤と青がまだ混ざりきらないまま居合わせている色。夢の中では、迷いと気高さが同じ場所に座っています。
彩音 いろは先生色と数から読む数秘術・エンジェルナンバーによる夢占い命術
夢に出てきた数をそのまま数字として扱い、一桁になるまで足していきます。色にも同じように意味を当てます。
編集部より
白い蛇、赤い服、三匹、二人。夢に出てきた色と数の担当です。同じ夢でも、色が違えば別の夢として読みます。早口で次から次へと意味を並べるので、メモを取る人もいるくらいです。「何色でしたか?」と聞かれて、はじめて色を思い出す人が多いのだそうです。
彩音 いろは先生から
何色でした? えっ、覚えてない? 大丈夫、思い出せますよ。白? 赤? ……ほら、出てきた!
こんな方におすすめ色や数が、やけに印象に残っている夢を見た人へ
2026年8月18日 15:11 彩音 いろは先生が回答
紫が印象に残る夢って、目が覚めたあとも色だけがふわっと残りますよね。赤でも青でもない、どっちつかずの色。私の数秘の見方だと、色は足して一つに畳めるもの。でも紫は、畳む前の「二つ分」の気配が強いんです。ここに、この色の面白さがあります。
どんな状況で現れたかで、紫の向きは大きく変わります。たとえば紫の花に囲まれる夢なら、気持ちが高まり、自分の感性を信じてよい合図。一方、紫の空が不穏に広がる夢なら、気持ちが定まらず、決めきれない疲れが空に映った形です。同じ色でも、前へ押す日もあれば、足踏みを教える日もあるんですね。
だから、紫が出たという事実より、その紫が「何をしていたか」のほうが大事になってきます。花だったのか、空だったのか、着ていたのか、染みていたのか。色の名前だけで決めつけないで、場面を一つずつ思い出してみてください。思い出せた分だけ、意味はちゃんと近づいてきます。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
紫は吉凶が割れる色だ。高貴なら吉、濁りや不穏な空なら凶寄り。全体は用心を少し足す程度。場面で判じろ。迷うな。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストによる夢占いその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
紫は、気持ちが二つに引かれているときに現れやすい色だと考えています。揺れている自分を責めず、「いま迷っているのだな」と眺めるだけでも、夢の見え方は和らぐのではないでしょうか。
あなたの夢の中で、紫はどうしていましたか。
この夢は彩音 いろは先生(数秘術・エンジェルナンバーによる夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「紫の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。