店は、夢の中で「出入りの口」を持った場所です。開いているか、閉まっているか。その向きに、いまの暮らしの風通しが映ります。
石動 くら先生その場所から読む家相による夢占い相術
間取りと方位から読みます。玄関がどちらを向いていたか、窓はあったか。人が落ち着けるかどうかは、その場所の造りで決まるという立場です。
編集部より
家、学校、トイレ、知らない部屋。夢に出てきた場所の担当です。何が起きたかより、そこがどんな造りだったかを細かく聞きます。間取りの話が始まると止まりません。ただ、聞かれているうちに「そういえばあの部屋、実家に似ていました」と気づく人が、とても多いのです。
石動 くら先生から
その部屋、窓はありましたか。玄関はどっち向きでした? ……ええ、そこがいちばん大事なんです。
こんな方におすすめ知らない家・部屋・懐かしい場所の夢を見た人へ
2026年8月16日 20:03 石動 くら先生が回答
店の夢は、買い物をしていた方もいれば、ただ前を通っただけの方もいるでしょう。店というのは、家と違って、外に向かって口を開けた場所です。人が入り、物が出ていく。だから夢に出る店は、あなたの暮らしの中で、何かが出入りしている場所を映すことが多いんです。
ただ、この夢は状況で向きが割れます。たとえば店がにぎわっている夢なら、入口が広く、人も物も流れ込んでいる形です。反対に、シャッターが閉まった店の夢なら、出入りが止まっている。同じ「店」でも、前者は開く方向、後者は閉じている方向を指します。間取りでいえば、玄関が開いているか、閉まっているかの違いです。
だから、あなたの夢で何が起きたかが大事なんです。入口はどちらを向いていましたか。明るかったか、暗かったか。中に人はいましたか。店という一語だけでは決まりません。その店で何が起きたのかを、下の状況別のページで照らし合わせてみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
店の夢は吉凶が割れる。開いて客が入っているなら吉。閉まって誰もいないなら凶寄り。全体の基調は用心だ。どちらの店だったか、まずそこを見ろ。
こより先生暮らしから読む風水による夢占い相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
店の夢って、寝る前にお買い物サイトを見てたとか、帰り道に気になるお店があったとか、夢の外に理由があることも多いの。まずは疲れてないか、ちゃんと食べて寝られてるか、そこから見てあげてね。
あなたの夢の中で、店はどうしていましたか。
この夢は石動 くら先生(家相による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「店の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。