どんな夢を見ましたか?
夢に出てきたもの

耳の夢

ひとことで

耳は、聞こえてくるもの・入ってくるものへの構えを映す語です。塞ぐか、澄ますか、その姿勢が意味を分けます。

なぜそう読むのか
白澤 なぎ先生からだから読む

手相相術

生命線や健康線を、からだの夢と合わせて見ます。線は変わるものなので、いまの状態を映す鏡として扱います。

編集部より

歯が抜ける、血が出る、病気になる。からだの夢の担当です。この人は夢を病気の前ぶれとは読みません。そこははっきりしています。そのうえで、実際に続いている不調があるなら「夢より先にお医者さんへ」と必ず言います。安心させるためだけの嘘をつかない人です。

白澤 なぎ先生から

この夢が病気の知らせだとは、私は言いません。ただ、体のほうで気になることが続いているなら、私より先にお医者さんへ。

こんな方におすすめ歯・血・痛みなど、からだの夢を見た人へ

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2026年8月15日 23:11 白澤 なぎ先生が回答

耳が印象に残る夢を見たとき、多くの人はまず不安になります。聞こえていた音、あるいは聞こえなくなった感覚、耳そのものの姿がやけにはっきりしていた。そういう夢は、あなたが日々の中で「何かを聞かされている」「何かを聞き逃している」という感覚を、耳という形に預けて見せてくれたのだと考えられます。まずは怖がらず、何が聞こえていたかを思い出してみてください。

耳の夢は状況によって意味が大きく割れる語です。耳がよく聞こえる夢は、周りの声や気配を素直に受け止められている状態を示すことがありますが、逆に耳が聞こえなくなる夢は、あえて何かから距離を置きたい気持ちの表れとして読まれることもあります。耳を塞ぐ・切られる・大きくなるといった状況では、それぞれ「拒む」「失う」「知りすぎる」という別方向の意味に振れていきます。同じ耳でも、起きたことが違えば、示すものはまるで別物になります。

ですから、耳が出てきたというだけでは、この夢が何を伝えているのかはまだ半分もわかりません。聞こえていたのか、塞がれていたのか、誰の耳だったのか、痛みはあったか。そうした状況の違いこそが本当の意味の分かれ道になりますので、ここから先はご自身の夢に近い状況を選んで、じっくり見ていってください。

別の見方
九十九先生吉凶で読む逆夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

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耳の夢、全体で見れば吉凶は半々です。聞こえが良くなる夢は吉、塞がれる・切られる夢は凶。耳が大きくなる夢は、聞きすぎて疲れる前触れと言い切っておきます。

月森 灯先生深層心理から読む

夢分析・心理テストその他

夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。

編集部より

こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。

月森 灯先生から

答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。

こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ

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耳が印象的な夢は、外からの情報や言葉に対して、いまのあなたがどう向き合っているかを映していると考えています。塞ぎたいのか、もっと聞きたいのか、その違いに注目してみてください。

あなたの夢の中で、耳はどうしていましたか。

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この夢は白澤 なぎ先生(手相)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

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