道は夢の中で、あなたがいま通されている向きそのもの。まっすぐか、分かれているか、見えないか。足元の様子が、気持ちの向きを映します。
石動 くら先生その場所から読む家相による夢占い相術
間取りと方位から読みます。玄関がどちらを向いていたか、窓はあったか。人が落ち着けるかどうかは、その場所の造りで決まるという立場です。
編集部より
家、学校、トイレ、知らない部屋。夢に出てきた場所の担当です。何が起きたかより、そこがどんな造りだったかを細かく聞きます。間取りの話が始まると止まりません。ただ、聞かれているうちに「そういえばあの部屋、実家に似ていました」と気づく人が、とても多いのです。
石動 くら先生から
その部屋、窓はありましたか。玄関はどっち向きでした? ……ええ、そこがいちばん大事なんです。
こんな方におすすめ知らない家・部屋・懐かしい場所の夢を見た人へ
2026年8月7日 23:56 石動 くら先生が回答
道が出てくる夢は、気づかないうちに見ていることが多い夢です。歩いていたのか、立ち止まっていたのか、目が覚めたあと思い出せないこともあります。それでも道が出たということは、いまの暮らしの中に「どちらへ進むか」という小さな問いが置かれている、ということなんです。大きな決断でなくて構いません。
たとえば「道で迷う夢」。これは行き先が見えなくなる夢ですが、悪い知らせとは限りません。選択肢が増えて、決めきれない状態を映していることもあります。逆に、迷いなくすいすい歩けた夢は、気持ちが先に決まっている印です。同じ道でも、迷った夢と迷わなかった夢では、読む向きがまるで違ってきます。
ですから、道が出たという事実だけでは、まだ半分です。幅は広かったか、狭かったか。明るかったか、暗かったか。先は見えていましたか。家で言えば、玄関から廊下がどう伸びていたかを見るのと同じです。下の状況別ページから、あなたの夢に近いものを選んでみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
道は吉凶が割れる。開けた道なら吉、塞がる道や暗い道なら気をつけろ。迷う夢は凶と決めつけるな。選ぶ時期が来た、という知らせでもある。まず状況を見ろ。
こより先生暮らしから読む風水による夢占い相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
最近ちょっと詰め込みすぎてない? 道の夢って、頭の中が渋滞してる時にも出るのよ。寝る前にスマホで地図とか乗り換えを見てなかった? 今夜は温かいものを飲んで、早めに休んでね。
あなたの夢の中で、道はどうしていましたか。
この夢は石動 くら先生(家相による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「道の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。