眼鏡は、夢の中では「どう見るか」を選ぶ道具です。誰の目で世界を見ているか、それが今どこにあるかを教えてくれます。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月17日 21:58 柊先生が回答
夢の中に眼鏡が出てきたとき、多くの人はまず「見え方」のことを思い出すはずです。かけていたか、外していたか、誰のものだったか。眼鏡は目そのものではなく、目にかぶせる一枚です。つまりその夢は、あなたが今どんな角度や距離感で物事を見ているか、あるいは見ようとしているかを映しています。
ただ同じ眼鏡でも、状況によって意味はまったく違う方を向きます。眼鏡がたくさん出てくる夢は、視点や選択肢が増えすぎて逆に定まらない状態を示すことがある一方、眼鏡が壊れる夢は、これまでの見方がもう役目を終えて手放される合図として語られることがあります。増える眼鏡と、壊れる眼鏡。同じ物なのに、向かう先はまるで逆です。
ですから「眼鏡の夢を見た」というだけでは、まだ半分しか分かりません。数が印象的だったのか、壊れる瞬間が印象的だったのか。あなたの夢の中で眼鏡に何が起きていたか、そこから先を選んで読んでいただくのが一番早い道です。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
眼鏡の夢は状況で吉凶が真っ二つに割れる。増えるなら迷いの多さ、壊れるなら古い見方の終わり。どちらも悪いだけの夢ではない。まず何が起きたかをはっきりさせろ。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
眼鏡は、あなたが世界を見るために借りていたレンズのようなものです。壊れても、増えても、あなたの目そのものは守られています。落ち着いて、夢の続きを思い出してみてください。
あなたの夢の中で、眼鏡はどうしていましたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「眼鏡の夢」を見た人の話は、まだありません。
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個人が分かることは書かないでください。
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