目は夢の中で、いちばん多くのものを受け取り、いちばん多くのことを見張っている場所です。何を見ていたか、どう見えていたかに、意味が集まります。
白澤 なぎ先生からだから読む手相相術
生命線や健康線を、からだの夢と合わせて見ます。線は変わるものなので、いまの状態を映す鏡として扱います。
編集部より
歯が抜ける、血が出る、病気になる。からだの夢の担当です。この人は夢を病気の前ぶれとは読みません。そこははっきりしています。そのうえで、実際に続いている不調があるなら「夢より先にお医者さんへ」と必ず言います。安心させるためだけの嘘をつかない人です。
白澤 なぎ先生から
この夢が病気の知らせだとは、私は言いません。ただ、体のほうで気になることが続いているなら、私より先にお医者さんへ。
こんな方におすすめ歯・血・痛みなど、からだの夢を見た人へ
2026年8月14日 22:18 白澤 なぎ先生が回答
目が出てくる夢は、印象に残りやすいものだと思います。誰かの目をじっと見ていた、自分の目に何かが起きていた。そういう夢は、起きてからもしばらく気持ちに残ります。目は、見る力そのものを表す場所なので、あなたが何かを見よう、見極めようとしているときに、夢の中で目が前に出てくることがあります。
たとえば「目が落ちる夢」は、見る力そのものが失われる怖さを伴う夢として扱われますが、同じ「目」というひとつの語からでも、状況が変われば意味の向きは大きく変わっていきます。目を閉じる夢、目が合う夢、目が変化する夢。それぞれに、まったく違う流れがあります。
ですから、この総論だけでは「目の夢」の意味を決めきることはできません。あなたの夢の中で、目に何が起きていたか。そこに戻って、状況別のページを選んでいただくのが、いちばん近道だと思います。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
目は昔から、心の在り処と言われてきました。状況によって吉凶がはっきり割れる語です。良いか悪いかは、目に何が起きたかで決まります。曖昧にせず、そこを見てください。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
目の夢を、私は「今、何を見ようとしているか」の手がかりとして考えています。見えていたもの、見えなくなったもの。そのどちらも、あなたの気持ちに関わっていると考えています。
あなたの夢の中で、目はどうしていましたか。
この夢は白澤 なぎ先生(手相)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「目の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。