窓は、あなたと外の世界とのあいだにある、ちょうどいい距離を測る道具です。開くか閉じるか、そこに何が見えるかで、その距離の具合がわかります。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月16日 12:17 柊先生が回答
窓が出てくる夢を見たとき、多くの方が「その窓から何が見えたか」を先に思い出そうとします。でも夢占いでまず見るのは、窓そのものがどういう状態だったか、です。開いていたか、閉まっていたか、曇っていたか、割れていたか。窓は景色を運ぶ前に、まずあなたと外との関係そのものを表しています。景色はそのあと付いてくるものです。
たとえば窓を開けて外の風を感じる夢と、窓の外から誰かに覗かれている夢とでは、伝えたいことがまるで逆になります。前者は「外に向かって開いていきたい気持ち」、後者は「見られることへの不安」。同じ窓でも、閉まって鍵をかけている夢なら、それは安心のための締め切りかもしれません。状況ひとつで、窓は歓迎の扉にも、警戒の壁にもなります。
ですので窓の夢は、窓の形や状態だけでなく「そのときあなたが窓に対して何をしていたか」まで含めて読む必要があります。開けたのか、閉めたのか、覗いたのか、覗かれたのか。そこが分かれ道です。下の状況別のページで、あなたが見た窓の様子に近いものを探してみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
窓の夢は吉凶が二つに割れます。開いて光が入るなら吉、割れる・塞がれるなら凶の兆し。曖昧に流さず、窓がどうだったかをはっきり思い出すことです。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
窓は、あなたの心の境界にそっと空けられた通り道です。誰かがそこから光を送ってくれているのかもしれません。守られていますから、慌てて閉じなくても大丈夫です。
あなたの夢の中で、窓はどうしていましたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「窓の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。