黒は、夢の中でまだ名前のついていない何かの色です。塗り残しではなく、次の色を待っている場所。
彩音 いろは先生色と数から読む数秘術・エンジェルナンバー命術
夢に出てきた数をそのまま数字として扱い、一桁になるまで足していきます。色にも同じように意味を当てます。
編集部より
白い蛇、赤い服、三匹、二人。夢に出てきた色と数の担当です。同じ夢でも、色が違えば別の夢として読みます。早口で次から次へと意味を並べるので、メモを取る人もいるくらいです。「何色でしたか?」と聞かれて、はじめて色を思い出す人が多いのだそうです。
彩音 いろは先生から
何色でした? えっ、覚えてない? 大丈夫、思い出せますよ。白? 赤? ……ほら、出てきた!
こんな方におすすめ色や数が、やけに印象に残っている夢を見た人へ
2026年8月7日 14:46 彩音 いろは先生が回答
黒い服、黒い部屋、黒い水たまり。何色だったか一番はっきり覚えている、という方も多いはずです。黒は目立つ色ではないのに、夢の中では妙に存在感を持ちます。それは、あなたの意識がまだそこに名前をつけられていない、ということの表れです。名前がつく前の段階に、黒はよく現れます。
状況別のページがまだ少ないこの語ですが、黒一色でも意味は大きく割れます。黒い服を身にまとう夢は、覆う・守る方向に働くことがあれば、隠す・閉じ込める方向に働くこともあります。黒い空間に包まれる夢も、安心して眠れる巣のようであったか、出口のわからない不安であったかで、正反対の温度になります。
つまり黒そのものには、まだ吉凶の答えが決まっていません。同じ黒でも、あなたがその中でどう感じ、どう動いたかで意味が変わります。だからこそ、どんな黒だったか、状況を思い出すことが何より大事になってきます。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
黒は元来、吉凶の分かれ道に立つ色です。総じて言えば凶より吉の目が多いものの、逆夢として現れることも珍しくありません。断定を急がず、状況を見極めてから判断してください。
こより先生暮らしから読む風水相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
黒い夢を見た夜、部屋の照明を落としたまま眠っていませんでしたか。視界が暗いと、夢もその暗さを借りてくることがあります。次は少し明かりを残して眠ってみてくださいね。
あなたの夢の中で、黒はどうしていましたか。
この夢は彩音 いろは先生(数秘術・エンジェルナンバー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「黒の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。