「身内」と呼ぶ夢も、このページです
家族と刃を交えられるのは、もう遠慮しなくていい相手だと心のどこかが認めている証です。
大場 ふみ先生家のなかから読む姓名判断による夢占い命術
名前は、親から子へ渡された最初の贈りものです。画数と音から、その家がその人に何を託したのかを読みます。
編集部より
三人の子を育てた人です。子供が傷つく夢を見て、朝から手が震えている親御さんを、これまで何人も落ち着かせてきました。まず「それは、あなたが大事にしている証拠ですよ」から入ります。責めることを決してしないので、言いにくいことも話せます。
大場 ふみ先生から
大丈夫、大丈夫。お子さんの夢を見て怖くなるのはね、あなたがちゃんと見ている証拠なの。まずお茶でも飲みましょ。
こんな方におすすめお子さんや、親御さんが出てくる夢を見た人へ
2026年8月22日 10:24 大場 ふみ先生が回答
家族を殴ったり、怒鳴り合ったり。目が覚めてからも胸がざわつく夢ですよね。実の家族を傷つける自分を見て、自己嫌悪に近い気持ちになった方もいると思います。でも大丈夫、これは家族が嫌いだから見る夢ではありません。むしろ逆に近いことが多いんです。
戦うというのは、相手を対等な一人として見ている証拠でもあります。遠い他人とは本気で戦えません。家族だからこそ、言いたいことを飲み込まずにぶつけられる。その相手が夢の中で家族の姿をしているのは、今のあなたが一番気を遣っている、一番本音を隠している相手が家族だから。夢はその我慢の重さを、戦うという形で見せてくれているんです。
戦っていたのは、家族の誰でしたか。その人に、まだ言えていない一言が、心のどこかに残っていませんか。全部言わなくてもいいんです。まずは、自分が我慢していたと気づくところから始めましょう。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
家族と戦う夢は吉、しかも逆夢に近い。仲が悪くなる知らせではなく、むしろ本音が通い始める前触れと見る。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストによる夢占いその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
戦いの中で、相手にどんな言葉をぶつけていたか、覚えていますか。その言葉のほうが、実際に伝えたい本心に近いのではないかと考えています。
夢の中で戦っていた家族は、誰でしたか。
この夢は大場 ふみ先生(姓名判断による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
この夢の回答はまだありません。 10人たまるまでは、「人」の夢全体の回答を出しています。
人の夢を見た人は、年代では10代、性別では女性がいちばん多くなっています。最近の気分は「ふつう」という人が38%。気になっていることは「お金」がいちばん多く(29%)。夢の中では「怖かった」という人が33%。見たあとの変化は「まだ分からない」が69%でした。
この夢を見たあと、実際はどうでしたか?62件
夢の中では、どんな気持ちでしたか?49件
その夢を見たのは、いつごろですか?46件
同じ夢を、何度も見ますか?48件
最近の気分に近いのは、どれですか?48件
いま、気になっていることはありますか?45件
よければ、性別を教えてください45件
年代を教えてください45件
「人」の夢全体で答えた方の自己申告です。医学的・統計学的な調査ではありません。
「家族と戦う夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。