顔は、夢の中でいちばん「あなた自身」に近い場所です。そこに起きたことは、身の回りの出来事より、あなたの内側の動きを映します。
白澤 なぎ先生からだから読む手相による夢占い相術
生命線や健康線を、からだの夢と合わせて見ます。線は変わるものなので、いまの状態を映す鏡として扱います。
編集部より
歯が抜ける、血が出る、病気になる。からだの夢の担当です。この人は夢を病気の前ぶれとは読みません。そこははっきりしています。そのうえで、実際に続いている不調があるなら「夢より先にお医者さんへ」と必ず言います。安心させるためだけの嘘をつかない人です。
白澤 なぎ先生から
この夢が病気の知らせだとは、私は言いません。ただ、体のほうで気になることが続いているなら、私より先にお医者さんへ。
こんな方におすすめ歯・血・痛みなど、からだの夢を見た人へ
2026年8月12日 14:16 白澤 なぎ先生が回答
顔の夢を見て、朝になってもその感触が残っていた方もいらっしゃるでしょう。まずお伝えしたいのは、この夢が何かの知らせだとは、私は言わないということです。顔は人と向き合う場所であり、自分が何者かを映す場所でもあります。だから夢に出やすく、心が揺れているときほどはっきり見えるのだと、私は考えています。
同じ顔の夢でも、意味はひとつに定まりません。たとえば顔を刺される夢は、痛みや恐れが強く残りますが、見方によっては、言われた言葉や向けられた視線に、あなたが深く反応していることの表れでもあります。一方で、顔が明るく映っていたり、誰かの顔を穏やかに見つめていたりする夢なら、人との間に安心が育っている状態を映すことがあります。痛みの夢と、ほっとする夢。同じ顔でも、向く先は正反対です。
ですから、顔が出てきたという事実だけで、良し悪しは決められません。大切なのは、夢の中で顔に何が起きたか、あなたがそのときどう感じたかです。からだの夢は、いまの状態を映す鏡のようなもので、線と同じく、固定されたものではありません。もし体のほうで気になることが続いているなら、夢を調べるより先に、お医者さんへ。夢の中身は、焦らず、ひとつずつ思い出してみてください。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
顔の夢は、起きたことで吉凶が割れる。傷つく顔は警戒、笑う顔は吉。顔という字だけで決めるな。何があったかを見ろ。
月森 灯先生深層心理から読む夢分析・心理テストによる夢占いその他
夢の一つひとつを辞書で引くのではなく、その夢を見たときのあなたの気持ちのほうから読み解きます。同じ蛇の夢でも、怖かった人と平気だった人では、まるで違う夢として扱います。
編集部より
こわい夢を持っていっても、灯先生は「それは凶ですね」とは言いません。まず、どこが怖かったのかを一緒にほどいてくれます。はっきり言い切らないので、その場では物足りないかもしれません。それでも数日たってから「あれはこういうことだったのか」と効いてくるのは、たいていこの人の言葉です。
月森 灯先生から
答えを急がなくて大丈夫です。こわかった、という気持ちのほうが、夢の中身より正確なことが多いので。
こんな方におすすめ理由の分からない不安が続いている人へ
顔は、他人に見せる自分と、自分が思う自分の境目だと考えています。夢の顔の様子は、いまの人との距離感を映していることがあります。責めずに眺めてみてください。
あなたの夢の中で、顔はどうしていましたか。
この夢は白澤 なぎ先生(手相による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
「顔の夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。
どんなものにも、どんな出来事も起こりえます。上に無い場合はこちらから。