「我が子」「自分の子」と呼ぶ夢も、このページです
抱いた腕の重みだけが、今のあなたがその子(という名の何か)にどれだけ手をかけているかを教えてくれます。抱けたなら、もう支えられているということです。
大場 ふみ先生家のなかから読む姓名判断による夢占い命術
名前は、親から子へ渡された最初の贈りものです。画数と音から、その家がその人に何を託したのかを読みます。
編集部より
三人の子を育てた人です。子供が傷つく夢を見て、朝から手が震えている親御さんを、これまで何人も落ち着かせてきました。まず「それは、あなたが大事にしている証拠ですよ」から入ります。責めることを決してしないので、言いにくいことも話せます。
大場 ふみ先生から
大丈夫、大丈夫。お子さんの夢を見て怖くなるのはね、あなたがちゃんと見ている証拠なの。まずお茶でも飲みましょ。
こんな方におすすめお子さんや、親御さんが出てくる夢を見た人へ
2026年8月8日 11:57 大場 ふみ先生が回答
目が覚めても、腕の中の重みがまだ残っている。そんな夢だったのではないですか。自分の子供を抱く夢は、怖い夢とは反対側にいる夢です。あなたが何かを、ちゃんと自分の腕で受け止められている、その確認の夢だから安心してくださいね。
子供というのは、あなたが育てている最中のもの全部の姿を借りて出てきます。実際の我が子のこともあれば、始めたばかりの仕事や、育ちつつある関係かもしれません。抱くという動作は、そのものを「まだ自分の力で支えられる」という体の記憶です。重かったですか、軽かったですか。その重みの感じ方に、今のあなたの手応えが出ています。
もし温かく、しっくり腕に収まっていたなら、そのままでいて大丈夫。もし重くて落としそうで怖かったなら、それは誰かに少し預けてもいい、というお知らせです。今日、何か一つ、抱えているものを人に話してみませんか。それだけで、腕の力が抜けますから。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
抱く夢は吉。落とす夢だけは注意して見る。抱けて重かったのは、荷が増えている証だが、悪い意味ではない。
こより先生暮らしから読む風水による夢占い相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
赤ちゃんの匂いのする柔軟剤とか、寝る前に小さい子の写真を見ていませんでしたか。近くに幼い子がいると出やすい夢でもありますよ。
夢の中で、その子は重かったですか、軽かったですか。
この夢は大場 ふみ先生(姓名判断による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
この夢の回答はまだありません。 10人たまるまでは、「人」の夢全体の回答を出しています。
人の夢を見た人は、年代では10代、性別では女性がいちばん多くなっています。最近の気分は「ふつう」という人が38%。気になっていることは「お金」がいちばん多く(29%)。夢の中では「怖かった」という人が33%。見たあとの変化は「まだ分からない」が69%でした。
この夢を見たあと、実際はどうでしたか?62件
夢の中では、どんな気持ちでしたか?49件
その夢を見たのは、いつごろですか?46件
同じ夢を、何度も見ますか?48件
最近の気分に近いのは、どれですか?48件
いま、気になっていることはありますか?45件
よければ、性別を教えてください45件
年代を教えてください45件
「人」の夢全体で答えた方の自己申告です。医学的・統計学的な調査ではありません。
「自分の子供を抱く夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。