どんな夢を見ましたか?
夢に出てきたもの

泉の夢

ひとことで

泉は、地の底からひとりで湧き上がってくるもの。頼まなくても出てくる気力や感情の湧出口を、夢はこの形で見せています。

なぜそう読むのか
天野 そら先生空と水から読む

西洋占星術命術

生まれたときの空の配置から読みます。星は急がないので、この人の話も急ぎません。

編集部より

海、川、雨、雪、月。自然の夢の担当です。たとえ話が多く、結論までが遠いので、答えを急いでいる人には向きません。ただ、読み終えたあとに気持ちがほどけると言われます。天気の話から始まって、いつのまにか自分の話をしている——そういう先生です。

天野 そら先生から

今日、空きれいでしたね。……ああ、夢の話でしたね。海の夢はだいたい天気とおんなじで、そのうち変わるものなんですよ。

こんな方におすすめ海・空・雨・月など、景色が印象に残った夢を見た人へ

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2026年8月16日 21:49 天野 そら先生が回答

泉の夢を見たとき、多くの人はまず「きれいだった」「なんだか落ち着いた」という印象を覚えています。それは当然で、泉は自分の外から与えられるものではなく、自分の内側から静かに湧き続けているものだからです。誰かに汲んでもらうのではなく、勝手に湧く。その感覚がそのまま、夢の中の安心につながっているのだと思います。

ただ、同じ泉でも、澄んで満ちていく泉と、濁って溢れ出す泉、涸れて底が見える泉とでは、指しているものがまるで違います。満ちる泉は力が戻ってくる知らせ、溢れる泉は感情や欲求が抑えきれなくなっている知らせ、涸れる泉は今のあなたが少し無理をして注ぎ続けている知らせ。同じ「泉が出てくる」でも、状態ひとつで意味は正反対に近く割れます。

ですから、泉の夢を占ううえで本当に大事なのは、「泉が出てきた」ことよりも「その泉がどんな様子だったか」のほうです。水は澄んでいましたか、量は増えていましたか、あなたはそこで何をしていましたか。そこを思い出すことが、この夢を正しく読む入り口になります。

別の見方
九十九先生吉凶で読む逆夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

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泉は吉凶が真っ二つに割れる象。満ちる泉は吉、涸れる泉・濁る泉は逆夢に近い凶の知らせ。状態を見ずに喜ぶな。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

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泉は、あなたの中に今もちゃんと湧いている力の泉源です。涸れて見えても、地の底では守られていますから、慌てなくて大丈夫ですよ。

あなたの夢の中で、泉はどんな様子でしたか。

ほかの先生の読みも聞いてみる

この夢は天野 そら先生(西洋占星術)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

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