どんな夢を見ましたか?
こんな夢を見ました

青い宝石の夢

ひとことで

青い宝石は、褒められたくて研いだ部分ではなく、誰にも見せずに磨いてきた部分の輝きです。だから見つけたときの驚きが、いつもの宝石の夢より少し静かなんです。

なぜそう読むのか
柊先生ものに宿るものから読む

サイコメトリースピリチュアル鑑定

ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。

編集部より

古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。

柊先生から

……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。

こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ

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2026年8月9日 20:43 柊先生が回答

青い宝石が出てくる夢、覚めたあとも色だけがはっきり残っていませんでしたか。指輪でも、ただの石でも構いません。宝石の夢はもともと価値や才能の知らせとされますが、青はその中でも少し違う扱いをします。人に見せて認められる価値ではなく、自分だけが知っている価値の色です。

私はものの来歴を聞く仕事をしていますが、青い石というのは、たいてい人前に出ていた期間が短いんです。誰かに贈られてすぐ引き出しにしまわれたり、自分で買って誰にも言わなかったり。夢の中の青い宝石も同じで、あなたの内側に、まだ発表していない静かな自信か、言葉にしていない考えが眠っている印です。派手な金運というより、揺らがない芯の話だと思ってください。

その石、大きさはどれくらいでしたか。指先くらいの小さな石なら、まだ育てている最中の考えです。手のひらほどあったなら、もう外に出していい頃合いかもしれません。急いで人に話す必要はありません。ただ、今日一日、その石があった場所を思い出してみてください。

別の見方
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む

卜術

五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。

編集部より

吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。

九十九先生から

吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。

こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ

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青い宝石は吉。ただし人に見せる石ではない。黙って持っていろ、それだけで効く夢だ。

瑠璃先生目に見えないものから読む

霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定

理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。

編集部より

夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。

瑠璃先生から

偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。

こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ

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青は静けさの色。守られていないと思うときほど、こういう石が見えるものです。誰かの気配というより、あなた自身の芯が光っているのだと、私は見ています。

その青い宝石は、誰かに見せましたか、それとも一人で見ていましたか。

ほかの先生の読みも聞いてみる

この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。

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