包丁は誰かを傷つける道具ではなく、あなたがまだ手にしていない「切る力」そのもの。襲ってくるのは、その刃をずっと持たせてもらえなかった側のあなたです。
柊先生ものに宿るものから読むサイコメトリースピリチュアル鑑定
ものに触れて、それが辿ってきた道を読みます。誰から来て、どう使われて、いまどこにあるのか。夢に出てきたものも、同じように扱います。
編集部より
古道具屋の主人です。指輪、鍵、スマホ、刃物。夢に出てきた「もの」の担当をしています。何が起きたかより先に、そのものが誰から来たものかを聞きたがります。話し方はぽつぽつと途切れますが、聞かれているうちに、自分でも忘れていたことを思い出す人が多いそうです。
柊先生から
……それ、誰からもらったものです? ……いや、急がんでいい。思い出したら教えてください。
こんな方におすすめ指輪・鍵・スマホなど、ものが印象に残った夢を見た人へ
2026年8月6日 9:00 柊先生が回答
刃を向けられて、逃げても逃げても追いついてくる。あの息苦しさは、しばらく胸に残りますよね。ですが古道具屋の目から見ると、包丁という道具は「断ち切る」役目を持って生まれてきたものです。誰かに向けられる前に、まず自分が何を切れずにいるかを聞いてくる道具なんです。
襲ってくる人物に、心当たりはありませんでしたか。見知らぬ顔だったなら、それはあなたの中の「言えなかったこと」「断れなかったこと」が、代わりに刃を握って出てきた姿かもしれません。包丁は本来、あなたの手に収まるはずのものだった。それが向こう側にあるというのは、まだ持たせてもらっていない、ということです。
いま、断ちたくても断てずにいるものはありますか。関係でも、頼まれごとでも構いません。夢の中で刃を持っていたのがあなたでなかったなら、次に持つのはあなたです。まずは小さな「断る」を、一つだけ試してみてください。
九十九先生吉凶で読む逆夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
包丁に襲われるのは逆夢。凶事の予告ではない。むしろ抑えてきた「断る力」が出口を探している、その知らせだ。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
追いかけてくる包丁の刃先が、あなたに向かう前にふっと下がる瞬間があったなら、それは守られている印です。誰かがあなたの代わりに、刃を鈍らせてくれています。
夢の中で包丁を持っていたのは、知っている人でしたか。
この夢は柊先生(サイコメトリー)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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