溺れる同僚は、あなた自身の沈みかけた部分を預けた姿です。助けたい気持ちは、そのまま自分への手当てです。
黒木 慧先生働く場から読む四柱推命による夢占い命術
生年月日から命式を組みます。持って生まれた強みと、いまがどの時期にあたるのかを、感情を交えずに並べます。
編集部より
仕事の夢の担当です。遅刻する夢、ミスをする夢、上司が出てくる夢。不安を煽らず、結論から順に並べていきます。読み終わったときに、やることが一つ決まっている——そういう書き方を徹底している人です。冷たいと言われますが、疲れているときはこれが楽だと思います。
黒木 慧先生から
結論から言います。この夢を受けて今日やることは、一つだけです。それ以外は、いま考えなくていい。
こんな方におすすめ仕事や学校のことで頭がいっぱいの人へ
2026年10月15日 16:52 黒木 慧先生が回答
苦しい夢でしたね。目が覚めても、水の重さや助けられなかった感覚が残っている。まず確認しておきます。同僚の身に何かが起きるという知らせではありません。夢の中の人物は、現実の本人より、あなたの内側の何かを背負っていることが多いのです。
結論から言います。溺れているのは同僚の姿をしたあなたの一部です。四柱推命で水は、知恵と、溜め込んだものを表します。水に呑まれるとは、考えや抱えごとが容量を超えかけている状態です。同僚という近くて遠い存在に映ったのは、職場で気を張り続けている証拠でしょう。助けようとしたなら、あなたには立て直す力が残っています。
やることは一つだけです。今日、仕事の抱えごとを三つ紙に書き出し、一つだけ誰かに渡してください。夢の中で手を伸ばせたなら、現実でも手放せます。同僚に声をかけるのも良いですが、まずは自分の荷を軽くする方が先です。それ以外は、いま考えなくていい。
九十九先生吉凶で読む気をつけたい夢と読む易による夢占い卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
注意。水は凶ではないが、呑まれかけは余裕のない印。ただし助けようとしたなら吉に転ぶ。今週は引き受けすぎるな。
こより先生暮らしから読む風水による夢占い相術
寝ている場所そのものを見ます。枕の向き、部屋の乾き具合、寝る前に何を見たか。夢は眠っている環境から生まれる、という立場です。
編集部より
「それ、寝る前にニュース見ましたね?」から始まります。占いらしくない、と言われることも多いのですが、当たっている率がいちばん高いのがこの人です。深く考えこんでいる人を、いったん現実まで降ろしてくれます。最後はだいたい「今日は早く寝てくださいね」で終わります。
こより先生から
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました?
こんな方におすすめ同じような夢を何日も続けて見ている人へ
まあ座ってください。お茶いれますね。……で、昨日は何時に寝ました? 寝る前にスマホで仕事の連絡を見ていませんか。枕元の水気や湿気も夢には出ます。今夜は早めに電気を消して、足元だけ温めて寝てくださいね。
夢の中で、あなたは同僚に手を伸ばせましたか。
この夢は黒木 慧先生(四柱推命による夢占い)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
この夢の回答はまだありません。 10人たまるまでは、「人」の夢全体の回答を出しています。
人の夢を見た人は、年代では20代、性別では女性がいちばん多くなっています。最近の気分は「ふつう」という人が40%。気になっていることは「お金」がいちばん多く(28%)。夢の中では「怖かった」という人が35%。見たあとの変化は「まだ分からない」が72%でした。
この夢を見たあと、実際はどうでしたか?68件
夢の中では、どんな気持ちでしたか?54件
その夢を見たのは、いつごろですか?51件
同じ夢を、何度も見ますか?53件
最近の気分に近いのは、どれですか?53件
いま、気になっていることはありますか?50件
よければ、性別を教えてください50件
年代を教えてください50件
「人」の夢全体で答えた方の自己申告です。医学的・統計学的な調査ではありません。
「同僚が溺れる夢」を見た人の話は、まだありません。
お名前は「ぷりんねこ」のように自動で付きます。
個人が分かることは書かないでください。