蝶は大きさで正体を変える生き物で、大きい蝶はもう「気づき」ではなく「決定」を運んできています。羽ばたきが見えるほど近くにいたなら、それはもう選ぶ段階に入っているということです。
犬飼 まる先生生きものから読むアニマルコミュニケーションその他
夢を見た人の側からではなく、出てきた動物の側から見ます。その子が何をしに来たのか、どんな顔をしていたのかを先に聞きます。
編集部より
「うちの子が夢に出てきた」という相談を、いちばん多く受けている人です。飼っている子と、知らない動物とでは読み方をはっきり分けます。とくに亡くなったペットの夢には時間をかけます。動物の話になると止まらなくなるので、途中で切られることが多いのが本人の悩みだそうです。
犬飼 まる先生から
その子、どんな顔してました? 尻尾は? ……あ、すみません、つい長くなるんです。
こんな方におすすめペットや、知らない動物が出てきた夢を見た人へ
2026年8月8日 10:45 犬飼 まる先生が回答
夢の中の蝶、思っていたより大きくて驚きませんでしたか。手のひらどころか顔くらいある、そんな大きさだったなら、それはもう「そろそろ変わりますよ」という小さな知らせではありません。蝶はもともと、幼虫からまったく違う姿になる生き物です。夢占いの中でも変化や魂の象徴として扱われますが、それが大きいということは、変化の規模も普段より大きいということなんです。
犬飼です。私はまず「その蝶、あなたを見てましたか」と聞くようにしています。大きい蝶が近くを飛んで、目が合うように感じたなら、それは向こうから会いに来ている状態。大きさは存在感そのものです。小さな蝶が「そろそろ」なら、大きな蝶は「もう来ている」。あなたの中で、すでに動き出している変化があるはずなんです。まだ気づいていないだけで。
羽の色や、飛び方はどうでしたか。ゆったり大きく舞っていたなら、変化はあなたを急かしていません。むしろ、ちゃんと見てから決めていいよ、と言っているように私には見えます。今日一日、何か「もう答えは出ているのに、まだ言葉にしていないこと」がないか、探してみてください。
九十九先生吉凶で読む良い夢と読む易卜術
五十本の筮竹を立てて卦を出し、そこに夢を重ねます。三千年使われてきたやり方で、迷ったときにどちらへ進むかを決めるための道具です。
編集部より
吉か凶か、まっすぐ言います。慰めも、長い説明もありません。こわい夢ほど逆夢と読むことが多く、「それは良い」の一言で終わることもしばしば。素っ気ないと言う人もいますが、夜中に目が覚めてどうしていいか分からないとき、いちばん早く効くのはこの短さです。
九十九先生から
吉か凶か、それだけ言う。理由は聞かんでいい。眠れん夜に長い話は毒だ。
こんな方におすすめとにかく良い夢か悪い夢かだけ知りたい人へ
大きい蝶は吉。それも普通の吉より一段上、大吉に近い。変化を怖がって足を止めている暇はない。
瑠璃先生目に見えないものから読む霊感・霊視/チャネリングスピリチュアル鑑定
理屈で組み立てず、受け取ったものをそのまま渡します。なぜそう見えるのかは、本人にも説明できないそうです。
編集部より
夢を「知らせ」として受け取る人です。守られています、時期が来ています、といった言い方をします。理屈が欲しい人には向きません。ただ、どうしても偶然と思えない夢を見てしまったとき、この人だけが「それは偶然じゃないですよ」と言ってくれます。信じる人にだけ届けばいい、という構えです。
瑠璃先生から
偶然だと思えないなら、たぶん偶然ではありません。信じなくてもいいですよ。ただ、そう見えたということだけは、覚えておいてください。
こんな方におすすめ亡くなった人や、同じ数字が何度も出てくる夢を見た人へ
大きな蝶が視界いっぱいに広がって見えたなら、それはあなたの魂そのものが大きく動こうとしているサインです。信じなくてもいいですよ。ただ、覚えておいてください。
その蝶は、あなたのほうを見ていましたか。
この夢は犬飼 まる先生(アニマルコミュニケーション)が読みました。 別の占術から見るとどうなるか、指名でお願いできます(記入なし・登録なし)。
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